1年生を対象に、令和元年度 先輩セミナーを開催

令和元年11月7日(木)実施     令和元年11月12日(火)UP

 11月7日(木)5・6時間目の総合的な探究の時間(SLの時間)に、1年生を対象に「先輩セミナー」が開催されました。
 これはキャリア教育の一環で、様々な分野で活躍している本校卒業生のキャリアを活用し、幅広い知識や人生観にふれる機会を提供する毎年恒例の講演会です。

 今年度の講師は79期生の井村幸子先輩、109期生の古賀允也先輩のお二人です。
 井村先輩は看護学校の助産師学科の専任教員として教鞭をとられていらっしゃいます。古賀先輩はマスクプレイミュージカルを行う劇団に所属し、公演のプロデュースなどで活躍されていらっしゃいます。

 井村先輩は「進路を考える」というタイトルでご講演くださいました。楽しい高校生活を送り、音楽大学に進学、一般企業に就職し結婚、そして、出産を機に看護の道に進まれることを決意されたそうです。「命の実習」である看護実習を通じ、看護学校の教員として歩み始めたそうです。進路とは、「自分の人生で大切にしたいことを決めること」「進路はさまざまな出会いによって導かれるものだということ」を教えてくださいました。

1年生を対象に、令和元年度 先輩セミナーを開催


 古賀先輩は「僕が選んだ道~マスクプレイミュージカルの世界~」のタイトルでの講演です。幼少期から舞台を身近に感じながら育ち、大学受験の際に、再び芸術学部を目指すと決め、演劇の世界に就職されました。マスクプレイミュージカルとはオリジナルの人形を役者がかぶり、様々な作品を演じる劇であり、大きなホール、幼稚園や保育園、海外、いろいろなところで公演されているそうです。何人かの生徒は本物のマスクを被らせていただきました。思ったよりも軽いものでした。高校生からの進路選択はなかなか難しいものですが、「自分の選んだ道を正解にする」姿勢が大切だと教えてくださいました。
1年生を対象に、令和元年度 先輩セミナーを開催


 両先輩とも、生徒の質疑応答にも丁寧に答えてくださり、1年生はこれからお二人の話を活かし、高校生活を過ごしていこうと思うことができました。


1年生を対象に、令和元年度 先輩セミナーを開催
 井村先輩、古賀先輩、真澄会の皆様、本日はお忙しい中、ありがとうございました。 






Copyright © 2014 Yokohama Hiranuma High School All Rights Reserved.