かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)と放課後の防災訓練を実施

令和元年9月6日(金)実施     令和元年9月9日(月)UP

かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)と放課後の防災訓練を実施
 先週金曜日、神奈川県のページにもありますように、かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)、そして、放課後の防災訓練を、昨年に引き続き、保土ケ谷養護学校横浜平沼分教室とともに実施いたしました。

 まず、帰りのホームルームで担任が概要を説明し、放送を合図に全員で、かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)を実施しました。

 実際に教室が揺れていることを想定して、机の下にもぐり、机の脚をしっかり持つよう指示がありました。


 そして、このあと、本校では8回目となる「放課後の防災訓練」を実施しました。
 地震はいつ起きるかわからず、ましてや部活動が盛んな本校では、多くの生徒たちが放課後に残っていることが想定されることから、毎年、訓練を実施しているものです。
 本日は13:30から訓練を開始し、5分後に揺れが収まったという想定のもと、分教室生徒全員と、本校は部活動ごとに顧問が引率して校庭に避難しました。
 また、部活動以外で校内に残っていた生徒も、教員の誘導で避難し、避難した生徒数の確認をしました。

 全員の確認がとれたところで、佐藤副校長が「今回は地震の訓練ということで実施したが、前回は津波を想定しての訓練であった。いつ災害が起きても対応できるよう、自分の命は自分で守るという防災意識を持ってほしい。」と講話をしました。(左側写真の上から4枚目)
 今週水曜日の9月11日で、東日本大震災から8年6ヶ月経ったこと、また昨年は北海道で震度7の地震が発生したこともあり、生徒たちは非常に真剣に、かつ終始落ち着いて、行動することができました。

 今年は平行して、本校生徒、地域の自治会の防災担当の方々、相鉄ビルマネジメントの方とともに、生徒たちを7~8班に分け、横浜駅までの通学路の危険箇所を確認しました。その後、学校に戻ってワークショップ(災害図上訓練(DIG))を班ごとに行い、通学路の危険箇所等を地図上で確認し発表しました。(左側写真の下3枚)


 放課後の防災訓練は、安全確認や生徒の把握の方法が授業中の場合と異なりますが、今後も現実的な訓練により、防災意識の喚起をしてまいります。
 また、今回、地域の自治会の防災担当の方々にも危険箇所確認等にご参加いただきました。今後も、地域と学校の防災活動について連携を進めていきます。
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