米国・クレアモント大学 次世代リーダー養成プログラムに本校生徒2名が参加

平成31年3月18日(月)~25日(月)実施     平成31年4月28日(日)UP

 米国・クレアモント大学 次世代リーダー養成プログラムに、本校生徒2名が参加しました。

 このプログラムは、将来の国際社会で活躍する次世代リーダーの育成を目的にしたもので、神奈川県教育委員会の主催で県内の進学重点校・エントリー校の1・2年生約40名が参加し、下記の日程でおこなわれました。
米国・クレアモント大学 次世代リーダー養成プログラムに、本校生徒2名が参加

 以下は、参加した2名の生徒が作成してくれた、報告レポートです。

米国・クレアモント大学 次世代リーダー養成プログラムに、本校生徒2名が参加
 平成31年3月18日(月)~25日(月)、海外リーダーシップ研修に横浜平沼高校からは私達2名が参加してきました。語学力の向上だけでなく、自分自身を見つめ直す機会にもなりました。

  プログラムにはグループワークが多くあり、慣れないことに最初は戸惑いました。テーマに対して、すぐに明確な意見を考え、相手に伝えることが1番難しかったです。しかし、意見を言って、それに賛成してもらえたときは嬉しかったです。
  グループメンバー1人1人の積極的に参加しようという姿勢や、相手を否定しない話し合い方が新鮮で、初めてグループワークが楽しいと思えました。
また、「Divergent thinking / Convergent thinking」という問題解決方法も学びました。まずは様々な視点から問題をみて、今何をすべきかを決め、焦点を一つに絞っていくというものです。
  この教室では、ドラッカーのマネジメントについて学びました。5つの質問を問題解決の道具として使います。ミッションは達成して終わりというものではなく、常に改善していけるものにします。これを教えてくださった先生が、ミッション改善のための小さなステップを徐々に積み重ねていくことが大事だと言っていました。

また、この授業は英語だったのでわからないことが多くありましたが、その機会を生かして、質問を積極的にすることができました。分からないままにせず、疑問をぶつけることの大切さもわかりました。

米国・クレアモント大学 次世代リーダー養成プログラムに、本校生徒2名が参加
 「The giving keys」 というお店をご存知ですか?女優のケイトリン・クロスビーさんが身に着けてライブに登場し、飛躍的に有名となったアクセサリーブランドです。鍵には1つ1つ言葉が刻まれています。その言葉に勇気付けられ、次にその言葉を必要とする人に鍵を贈るという流れが生まれているそうです。皆さんも是非、自分に合う言葉の刻まれた鍵を探してみてはいかがでしょうか。

米国・クレアモント大学 次世代リーダー養成プログラムに、本校生徒2名が参加
 UCLAの広大な敷地内には、たくさんのオブジェや、噴水などがありました。また、図書館には、経済から日本の折り紙の本まで、多種多様なジャンルの本が揃っていることに驚かされました。

 今回、実際に異文化に触れてみて、より英語を話す楽しさを肌で感じた研修でした。




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