特色  平成27年1月13日(火)修正済み

1.百年の伝統が生きています

◆校史教育
 20世紀の歴史に重なる100年を越える歴史を持つ本校では、学校の歴史を学ぶことを通して、日本の近代史を学び国際社会で自国の歴史を語る事のできる人間、今の自分につながる様々な人の思いを感じ取れる人間を育成することを目指しています。1年生には学校作成のテキスト「県立高女から横浜平沼へ」や「歴史資料展示室」を利用して、学校の歴史を学ぶ時間が設けられています。


◆先輩セミナー
 長い歴史を持つ本校の卒業生は三万人を超え、社会の様々な分野で活躍しています。そうした先輩を講師に招いて行なわれる「先輩セミナー」は、幅広い知識や人生観にふれる機会を在校生に提供する場として定着しています。


◆国際教育
 早くから外国に門戸を開いた「横浜」の地にふさわしく、本校では開校当初から女学校としては珍しく英語を必修教科とし、外国人教師による授業を行うなど開明的な教育を行なってきました。現在、県から学力向上推進を目的とした「国際教育重点推進校」の指定を受け、在日大使館員の英語による講演会をはじめとして様々な取り組みを行なっています。


◆芸術教育
 校門の五線譜のデザインに象徴されるように、平沼高校には長い音楽教育の伝統があり、美術関係にも多くの人材を輩出してきました。芸術関係の進学者が多く、現在は1,2年の必修選択の他に、3年生では、選択で音楽・美術の専門科目が各7単位が設定されています。


2.新しい取組みをおこなっています

◆少人数指導
 よりきめ細かな指導によって、学習効果を高めることを目指して、1年の「英語表現I」、1~3年の「体育」、3年の選択科目等で少人数指導を行なっています。


◆二学期制
 1年間を前期と後期に分け、授業時間数を確保しました。余裕を持って学習や行事にも取り組めるようになりました。


◆スタディショップ
 放課後や長期休業中を利用して、希望者を対象とした講座が開講されています。補習的なものの他に、教科や学年の枠を越えた教養講座、外部講師を招いての講座など、内容は多岐に渡っています。

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