茶道部

◆以下、平成31年1月15日(火)UP

 今年の茶道部の初釜は、1月9日(水)6階の作法室で嘱託の吉田先生ご指導のもと、校長先生をはじめ管理職の先生方をお招きし、厳かな雰囲気の中で行われました。

 裏千家の初釜で、お茶といただく雅なお菓子「花びら餅」(写真、中央)を初めて味わう一年生も少なくなかったのではないでしょうか。もしかしたら、「あの美しいさくら色のお餅の中にどうして牛蒡?」と疑問に思ったかも知れませんね。
 吉田先生のお話をもとに調べてみると「花びら餅」は平安時代の新年行事を簡略化したもので、長い間、宮中のおせち料理の一つだったそうです。中にある牛蒡は、もともとは塩漬けした押し鮎で、固い物を食べ、健康と長寿を祝うという儀式に関連して使われていたもの、ということでした。
 明治時代になり、玄々斎お家元の時、お茶会のお菓子として使うことを許可され、以降裏千家では新年のお菓子として「花びら餅」が使われるようになったようです。

 新年を迎え、今年も部員一同、茶道を通し折々に触れる季節感と「一期一会」の心を大切に、お稽古に励みたいと思います。
茶道部




◆以下、平成30年5月3日(木・祝)UP

 私たち茶道部は毎週水曜日に6階の作法室で、本校茶道部の先輩であるインストラクターの先生によるご指導のもと、楽しくお稽古に励んでいます。
 部員のほとんどが茶道は未経験ですが、先生や先輩方が一から丁寧に教えてくださるので安心です。
 先生からは茶道のお点前はもちろん、お茶室に飾る掛け軸やお花についてのお話しなどもしていただけるので、幅広い知識が身につきます。
 部員同士の仲も良くアットホームな雰囲気の中、お茶と季節のお菓子を楽しんでいます。
 夏休みには、裏千家淡交会学校茶道横浜支部が主催しているお茶会にも参加します。また、日頃の成果を発表する場として、平沼祭で七夕に因んだお茶会をやっています。平沼祭にお越しの際には是非足を運んでみてください。


茶道部




◆以下、平成24年10月2日(火)UP

 私たち茶道部は現在、2年7人、1年10人の計17人で活動しています。毎週水曜日の6階作法室で嘱託の先生のご指導のもと、稽古に励んでいます。部員のほとんどが素人ですが、先生が一から丁寧に教えてくださるので安心です。部員同士の仲もよくアットホームな雰囲気の中、お茶とお菓子を楽しんでします。発表の場として、毎年平沼祭でお茶会をやっています。お越しの際には、ぜひ足を運んでみてください。
















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