かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)と放課後の防災訓練を実施

平成30年9月10日(月)

かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)と放課後の防災訓練を実施
 本日、神奈川県のページにもありますように、かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)、そして、放課後の防災訓練を、昨年に引き続き、保土ケ谷養護学校横浜平沼分教室、そして地域の自治会の防災担当の方々とともに実施いたしました。

 まず、帰りのホームルームで担任が概要を説明し、放送を合図に全員で、かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)を実施しました。

 実際に教室が揺れていることを想定して、机の下にもぐり、机の脚をしっかり持つよう指示がありました。


 そして、このあと、本校では7回目となる「放課後の防災訓練」を実施しました。
 地震はいつ起きるかわからず、ましてや部活動が盛んな本校では、多くの生徒たちが放課後に残っていることが想定されることから、毎年、訓練を実施しているものです。
 本日は13:30から訓練を開始し、5分後に揺れが収まったという想定のもと、分教室生徒全員と、本校は部活動ごとに顧問が引率して体育館入り口の「3階渡り廊下」へ避難しました。(天候不良のため)
 また、部活動以外で校内に残っていた生徒も、教員の誘導で避難し、避難した生徒数の確認をしました。

 全員の確認がとれたところで、鑪校長が「今回は訓練ということだったが、本当に地震はいつ起きるかわからない。南海トラフ地震は必ず起こると言われており、明日起こるかもしれないという常に防災意識を持って行動してほしい。」と講話をしました。(左側写真の一番下)
 明日9月11日で、東日本大震災から7年6ヶ月ということもあり、また4日前には北海道で震度7の地震が発生したということもあり、生徒たちはいつも以上に真剣に、かつ終始落ち着いて、行動することができました。

 放課後の防災訓練は、安全確認や生徒の把握の方法が授業中の場合と異なりますが、今後も現実的な訓練により、防災意識の喚起をしてまいります。
 また、今回も、地域の自治会の防災担当の方々にもご来校いただき、訓練の様子をご覧いただきました。今後、地域と学校の防災活動について連携を進めていきます。
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