かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)と放課後の防災訓練を実施

平成29年9月11日(月)

かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)と放課後の防災訓練を実施
 本日、神奈川県のページにもありますように、かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)、そして、放課後の防災訓練を、昨年に引き続き、保土ヶ谷養護学校分教室とともに実施いたしました。

 まず、帰りのホームルームで担任が概要を説明し、全クラスの全員で、かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)を実施しました。

 実際に教室が揺れていることを想定して、机の下にもぐり、机の脚をしっかり持つよう担任が指示しました。


 そして、このあと、本校では6回目となる「放課後の防災訓練」を実施しました。
 地震はいつ起きるかわからず、まして、部活動が盛んな本校では、多くの生徒たちが残っていることが想定されることから、毎年、訓練を実施しています。
 本日は13:30から訓練を開始し、5分後に揺れが収まったという想定のもと、分教室全員と、本校は部活動ごとに顧問が引率してグラウンドへ避難しました。
 ここで人数の把握をしました。また、部活動以外で校内に残っていた生徒も、教員の誘導でグラウンドへ避難し、人数の確認をしました。

 全員の確認がとれたところで、髙橋教頭が「今回は訓練ということだったが、本当に地震はいつ起きるかわからない。常に防災意識を持って行動してほしい。」と講話をしました。
 ちょうど本日は、東日本大震災から6年6ヶ月ということもあり、生徒たちはいつも以上に真剣で、かつ終始落ち着いて、行動することができました。

 放課後の防災訓練は、安全確認や生徒の把握の方法が授業中の場合と異なりますが、今後も現実的な訓練をして、防災意識の喚起をしてまいります。
 また、地域の自治会の防災担当の方々にもご来校いただき、訓練の様子をご覧いただきました。今後、地域と学校の防災活動について連携を進めていきます。
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