1年生が「横浜市消防局 横浜市民防災センター」を訪問

平成28年9月15日(木)~10月13日(木)

1年生が「横浜市消防局 横浜市民防災センター」を訪問

 上記の各木曜日の総合的な学習の時間(SLの時間)に、1年生が「横浜市消防局 横浜市民防災センター」を2クラスずつ(9/15(木)は1クラス)訪問しました。

 本行事は、「災害時における危険を認識し、日常的な備えを行うとともに、状況に応じて的確な判断の下に、自らの安全を確保する行動がとれる能力を育成する。」を目標に開催され、本校から徒歩20分の、「横浜市消防局 横浜市民防災センター」にて、日常では経験できない「防災体験ツアー」に参加してきました。

1年生が「横浜市消防局 横浜市民防災センター」を訪問
 写真上から2つは、「地震シミュレーター」で、震度3から7までの揺れや、東日本大震災や阪神淡路大震災などの過去の地震の揺れを体験しました。徐々に、揺れが激しくなると、生徒たちは、しっかりとバーにつかまっていました。また、画面には迫力ある映像が流れ、地震のすごさを体験しました。

 写真上から3つめと4つめは、火災シミュレーターの「消火器体験」のコーナーで、コンロから火が出ている迫力ある画面が映し出され、各自シミュレーションの消火器にて、火を消す方法を学びました。消火が終わると、画面に、「消火が完了しました。」と表示され、ほっとしていました。

 写真上から5つめと6つめは、火災シミュレーターの「煙からの避難行動」の体験で、体には害のない煙が充満した中を全員が、ハンカチなどを口にあてて、体の姿勢を低くして、通過しました。

 写真下の2枚は、「減災トレーニングルーム」という部屋で、一般家庭をイメージした部屋が作られていて、音響や映像で演出される地震・火災などの災害を体験し、その災害に対して、どう行動するかを考えるというコーナーです。中の様子は、モニターにより外に居る人に見え、見ている人もどう行動したら良いのかを考えられるコーナーとなっていました。


 このほかにも、災害を迫力ある映像で見る「災害シアター」や、「横浜ハザードマップ・ジオマップ」、そして「防災ライブラリー」といった充実した内容を体験してきました。

 災害はいつやってくるかわかりません。生徒たちは、校内での防災訓練に加えて、さらに、災害に対しての意識を強く持ったようです。

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