理科(物理)にて、校外授業を実施

平成28年7月27日(水)UP

 夏休み初日の7月25日(月)、本校で物理を選択している3年生27名が、引率教諭1名と共に筑波大学のプラズマ研究センターを訪れ、大学の先生方のご案内で学んでまいりました。

 これは「本校は新エネルギー教育実践推進校に指定されており、各種エネルギーの有効活用などを物理・化学を通じて学び、その一環として、筑波大学の施設見学を行い、エネルギー分野を含めた自然科学に関する関心と理解を深め、学力向上につなげる。」を目標として行われました。

 特に施設見学ではプラズマ研究センターを訪問し、核融合反応を起こす燃料プラズマを発生させることができるタンデムミラー装置ガンマ10という巨大な実験装置を見学し、この研究についての講義を受けました。
 大学院レベルの内容でしたが、分かりやすくおもしろく説明して下さりました。これによって核融合のエネルギー利用や、プラズマの性質について知識・理解を深め、その他のエネルギー利用との比較についても詳しく学ぶことができました。

 参加した生徒たちは、ふだんなかなか見ることのできない施設を見て充実感を味わっていました。
 案内をしてくださった先生方、学生さんには感謝申し上げます。ありがとうございました。


 今回写真は、ありません。
 筑波大学プラズマ研究センターのホームページは、こちらです。







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