美術科にて、校外授業を実施

平成28年7月15日(金)UP

 7月4日(月)の午後、本年度も、総勢17名の生徒が参加し、半日かけて東京藝術大学美術学部上野校地内を訪れ、特殊な施設はじめ貴重な資料や作品、実習の様子を各科の助教の先生方のご案内で学んでまいりました。
 これは「日本唯一の国立美術大学を見学し、近・現代における我が国の美術の流れを学ぶ。美術大学における専門的な実技授業や環境を間近に見ることで、専門家としての志気を高め、進路の決定に活かす。また、文化的教養を身に付ける機会とする。」を目的として、「1・2年生美術科目選択者および美術部部員の希望者(定員20名まで)」を対象として例年行われているものです。
 今回も、東京藝術大学美術学部(上野校地)の、保存修復日本画研究室、デザイン科、建築科、工芸科を見学させていただきました。
 工芸科では本校の卒業生が、実際に卒業制作作品を制作している場面を見学でき、参加した生徒たちは、感激しつつ身近にそれぞれの進路について具体的な内容を見聞でき、大変有意義な体験学習となりました。
 例年東京藝術大学美術学部の各科のご理解、ご配慮とご協力をいただきながら継続して7年目になる校外学習ですが、美術学部各科の先生方、学生さんには感謝申し上げます。

◆保存修復科日本画教室での模写実習

美術科にて、校外授業を実施


◆工芸科鍛金卒業制作実習―本校卒業生の制作風景を見学―
美術科にて、校外授業を実施


 文化祭の後片付けを終えて午後からの校外授業でしたが、参加した生徒は充実感を味わいそれぞれの進路の決定に役立てたいと話しておりました。

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