1年生「薬物乱用防止教室」を開催

平成27年6月25日(木)

1年生「薬物乱用防止教室」を開催

 本日の総合的な学習の時間(SLの時間)に、1年生を対象にした「薬物乱用防止教室」が開催されました。

 本行事は「薬物乱用に適切に対処するため、心身の健康への深刻な影響について学習するとともに自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、望ましい行動に結びつけるための実践力を育てる。」を目標に開催され、神奈川県保健福祉局生活衛生部薬務課 技師の三野和成(みのかずなり)先生を講師に迎え、お話ししていただきました。

1年生「薬物乱用防止教室」を開催  まず「薬物乱用の現状、影響」について具体的な例を多く説明していただきました。世の中で薬物乱用による事件の話や、また「薬物『乱用』」とは、一度でも使えば『乱用』となることなどについて教えていただきました。また「危険ドラッグについて」として、その化学式が、覚醒剤や麻薬といったものと、たいへんよく似ていて、いかに恐ろしいものかということをお話いただき、生徒たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。


1年生「薬物乱用防止教室」を開催  また「薬物乱用を防ぐためには」として、繁華街やネットなどからの「知らない人からの誘い」よりも、むしろ「身近な人からの誘い」に充分気をつけ、とにかくきっぱりを断ることの大切さを教えていただきました。そして最後に、まとめとして「薬物を使用してしまうということは、大きな悩みを抱えていることが多く、とにかくその悩みを解消するよう、大人に相談をし、薬物の誘惑に負けない環境作りが大切です。」と教えていただきました。

 三野和成先生からの「一回の使用で人生を棒に振ってしまう。」と言う言葉を胸に、私たち教員も、薬物乱用防止に対しての意識を新たにしました。


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